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仕事の悩み

就職活動で、あがり症でも成功・採用される秘訣はコレ!

投稿日:2014年4月10日 更新日:

「就職活動であまりにも緊張してしまうから」という理由で心療内科を訪れたりする方もいらっしゃいます。面接官とのやりとりは、「自分の将来がかかっている!」と力んでしまいがちですよね。

「準備すれば大丈夫だ」と言われ、言い方まで猛烈に準備したにもかかわらず、本番は頭が真っ白になり、大変つらい思いをされている方も。

どうすればいいのか、一番よい解決法をお探しの方のために、このページでは、考え方や対処法をお伝えします。

とりあえずは、あがる自分を一旦受け入れてみる

あがり症がひどくなってしまう一つの理由は「治さないといけない」「あがってはいけない」と感じることです。この考えが、また自分に対するプレッシャーになりますので、一層あがってしまうわけです。

ここは一度、逆の発想をしてみませんか?

「あがってもいい!それを逆に利用するぐらいしてやろう!」という発想です。

言うなれば、自分のあがり症を逆手に取るわけです。^^;

実際、あがっている姿を隠さず、懸命に向き合う姿は、変にカッコをつけている他の面接者よりも好印象を与えることも少なくありません。

絶対に薬には頼らないほうが良い!

薬には頼らないほうがいい理由は2つあります。

ひとつは、薬自体が基本的には覚せい剤の一種だからです。

軽いものであっても、”あがり症を治す薬”というのは基本的には存在せず、気分を変えるために覚せい剤を飲んでいるのに近い感じになります。

体にもよくありませんし、中には一種の中毒のようになってしまい、後で非常に苦労される方もいらっしゃいます。

2つ目の理由としては、薬はあがり症の根本的な解決にならないということです。

たとえ、薬の力で面接に通ったとしても、その後の仕事が果たしてうまくいくでしょうか?もしかしたら、”解雇”になったり”辞めて”しまったり、より辛い結果になるかもしれません。

後々のことも考えると、もっと根本的な解決をするほうが良いに決まっています。

面接官の立場に立ってみよう

あがり症を逆手に取るという話をしましたが、私がおすすめするのは「面接官の立場に立ってみる」ということです。

例えば、あなたなら下記のどちらが好印象だと思いますか?

  1. 自信満々で偉そうなことをいう、小賢しい面接者
  2. 自信は全然なさそうだが、正直で誠実な面接者

もし私が面接官なら、絶対後者のあがり症の人を採用すると思います。

あがり症だからといって落ちるわけではないのです。逆に、あがり症だから好印象で受かることだって十分あるわけです。

ちょっとした事でも上がってしまうアナタは、きっと繊細な気持ちを持っていて、人を尊重できたり、ぐっと辛抱したり、日本人の美徳である”おもいやり”があったりするのではないでしょうか?

ぜひ、そういう良い特質を”あがり症”の自分として面接官にアピールしてみましょう!きっと好印象になると思いますよ。

もし、面接までまだ時間があるようでしたら、あがり症の克服法に取り組んでみるのも良いと思います。

いずれにしても、あなたがよい企業に採用されることを、心より願っています!


yudo

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