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治療の実際

必ずしもカウンセリングに効果がある訳ではない!気をつけたい点とは?

投稿日:2013年10月17日 更新日:

あがり症の治療は、おおまかに分けて2種類あります。

  • 薬物療法
  • 対話療法(カウンセリング)

近年では、薬物による治療は短期的な効果しか無いことが認識されてきており、主にカウンセリングによる対策・治療がメインとなってきています。

しかし、”カウンセリング”にも様々な種類があり、カウンセリングを受けたからといって必ず治るという保証はありません。

効果を発揮するためには、欠かしてはならないポイントが存在します。

ここではその、気をつけたいポイントをお伝えしますね。

自分にあった方法を見つける

理想的な克服法はおそらく、「自分の意志で向き合って克服する」という一言になると思いますが、歴史に名を残す偉人ならともかく、99%の人には難しいこと。

そこで、人の助けを受けるのが”治療”なわけですが、助けを受ける度合いや、方法は様々です。自分にピッタリあった方法を見つけましょう。

こちらのページで紹介しているような、あがり症の克服法で十分克服できる方も多いです。もしあなたもそうなら、わざわざ高いお金を払って治療を受ける必要もないわけです。

もしこういうプログラムが合わないなら、直接先生に会う事になりますが、自力で向き合うのを助けてもらう「認知療法」と、自分の心のなかを書き換えてもらう「催眠療法」とでは先生との関わり方が大きく違ってきます。

とりあえずは下調べしてみて、自分にあったものを考えてみましょう。(当サイトでもいろいろ解説していますから参考にしてください!)

評判の良い先生を見つける

自分にあった方法がわかったら、その分野で評判のよい先生を見つけましょう。

中には殆ど結果が出ないのにクリニックとして開業しているいわゆる”やぶ医者”のようなところもありますし、薬を使わずに治せるのに薬を出したがる(売りたがる)ところもありますから、医院選びは本当に慎重に下調べすることが大切です。

「東京都 認知療法 評判」などといった、地名を絡めたキーワードで検索することで、近所の評判の良いクリニックを探せると思います。

便利なインターネットをフル活用したいですね!

良い先生を見つけたら、とりあえずは信頼してみる

これは、あがり症の克服プログラム(教材)を利用する場合でも、クリニックに通う場合でも、とても大切。

言われたことを言われたとおりにしないと、効果が全くないと思い込んで、あちこち点々とする事があります。

諦めたり、移り気になったりするのは厳禁!

お金も体力も精神力も削られますから、とりあえずは選んだ教材や先生を信頼して、その通りやってみてくださいね!

以上、気をつけたい点をざっとご紹介しました。

あなたのあがり症克服の助けに少しでもなれば幸いです。


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