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あがり症はプレッシャーと戦わないのがコツ?

投稿日:2013年10月7日 更新日:

下記のようなプレッシャーを感じることはありませんか?

  • 「たくさんの人の前では顔が真っ赤になる」
  • 「授業中でも、発表や本読みが声が震えてうまくできない」
  • 「上司の目を見ると緊張して話せない」
  • 「会議でも冷や汗が出たり、頭が真っ白になったりする」
  • 「異性の前ではうまく笑うことさえ出来ず、ひきつってしまう」

こういったプレッシャーが悪循環になり、不安やおそれが増幅して、あがり症の原因となってしまいます・・・。

このページでは、このプレッシャーを逆に利用する方法をこっそりお伝えしますね。^^;

プレッシャーを逆に利用する方法

あがり症の人は「間違ってはいけない!成功させたい!」という思いが強いため、完ぺきな発表をしようと意気込んで望みます。

一方、成功する人は、適度な緊張感を持ちつつも、プレッシャーを感じすぎないように気持ちの方向をコントロールしています。「多少の失敗は問題ない」と思っています。多少の失敗はOKと考えることで、結果的に失敗が減るのです。

この「プレッシャーを許してしまう」ことが大きな差になっていることがわかりますか?

失敗は避けるべきものではなく、失敗して当たり前なのです。

失敗してもどうにかなるさ、と楽観的にものごとを考える習慣をつけ、0点か100点かどちらかになるという気持ちではなく、「70点ぐらい取れれば問題ない」という考えが大事です。

こう考えていると、プレッシャーが増大することはありません。適度に気を引き締めて集中力を高めてくれる便利なツールとなります。

さらに、「たとえ今回失敗しても、次回がマシになればそれはそれでOK」という更に一歩進んだ考えを身に付ければ、例え失敗しても次のチャンスに目をやれます。

まずは、失敗も含めて、頑張った自分を褒めてあげてください!


yudo

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