あがり症克服ガイドその1:薬が危険で、治らない理由とは?

あがり症克服ガイド、その1は病院での治療についてです。あがり症の人は、気の知れた友人としゃべるときは平気だけど、

  • 人前に立つとき
  • プレゼンや試験などのここぞという時
  • 気になる異性の前
  • 知らない人と会ったり電話するとき

こういう状況で「あがり症」の人は手足が震えたり、顔の筋肉が引きつったり、頭が真っ白になったり…。自分ではどうしようもないので、「病院に行こうかな」「行くなら何科にいけばいいの?」などと考えている方もいらっしゃいますね。

あるいは、あなたもそんなお一人かもしれません。

でもちょっと待って!あがり症で病院に行くのは全くオススメしません。むしろ、危険な場合すらあります。

病院では基本的に紛らわせる薬をもらうだけ

日本人は特に「病院に行くと治してもらえる」と思い込みがち。でも、特に精神科や心療内科では、ちょっと事情が異なります。

良心的な病院であればある程度のカウンセリンをしてくれるところもありますが、基本的には「デパス」「ワイパックス」「レキソタン」などの、抗不安薬や精神安定薬を処方されるだけです。

こういった薬は、一種の覚醒剤のようなもの。一時的に気分が楽になったり症状が楽になったりはしますが、あがり症そのものが治るわけではありません。

さらに、薬に依存するようになってしまうということも…。

規定量以上の薬を処方する病院も!

向精神薬は、依存性があったり副作用も強烈だったりしますので、処方する量に限度が設けられています。ただしこれは罰則などはなく、病院と薬局が認めれば、特に許可なしでも違反することができます。

ここでは名前は出しませんが、有名な大病院の中にもこのことを知った上で、規定量以上の薬を処方するところがあります。

当然患者さんは強烈な副作用に苦しむことになりますし、あがり症がより酷くなり、うつ病・自殺願望にまで発展してしまったりというケースも実際に起こっています。

病院を全否定するわけではありませんが、「あがり症」では病院ではなく他の方法で克服したほうが良いというのが当サイトの見解です。

一般的に他の方法として有名なのは、あがり症を扱っているカウンセラーやセラピストに相談すること。

これはとても効果がありますが、でも…


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投稿日:2014年4月30日 更新日:

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