すぐに出来る簡単テクニック

あがり症に効果のある腹式呼吸の方法

投稿日:2013年2月18日 更新日:

人前にでるとどきどきして、普段のように話せなくなる・・・。鼓動が早くなってしまうだけでなく、顔が赤くなり、汗が沢山でたり、手や足が震えたり、声がうわずってしまう等、様々な症状があります。ひどい場合は呼吸困難になる事もあります。

こういった症状は、過度のプレッシャーや緊張、心配や不安によって引き起こされていると言われています。

こんなとき、覚えておきたいちょっと気持ちが楽になるテクニックが”腹式呼吸”です。

実際に普段から腹式呼吸をする方法をご紹介します。

  1. 体の中の空気をすべて外に出すつもりでゆっくり時間をかけて口から息を吐きます。この時、お腹に手をあてて、お腹を凹ませながら息をはく感覚を探ります。
  2. 息を吐き終わったら、次に鼻から深く息を吸います。この時、同じくお腹に手をあてて、お腹が膨らむ事を意識します。
  3. 再度、口からゆっくりと息を吐きましょう。吸う時間の2倍くらいの時間をかけるイメージで、お腹が凹むのを感じながら、ゆっくりと時間をかけて息を吐きましょう。

「吸って吐く」のではなく「吐いて吸う」という感覚が大事です。吐ききれば、自然とお腹に空気が再度満たされるイメージです。

こうすることで体から二酸化炭素を排出し、綺麗な酸素を十分に取り入れることができます。呼吸をコントロールし、腹式呼吸をすることで酸素が十分に取り入れられるので、あがり症の症状を緩和することができます。

腹式呼吸方は慣れれば簡単にできる呼吸法です。毎日10~20分の練習をすれば、そのうち、習慣づいて自然とできるようになります。

とりあえずの対処として簡単にできるのが腹式呼吸

腹式呼吸は、精神を落ち着けるのでリラックスして心に余裕を持つことができます。その結果、緊張や心配、不安などを適度におちつけ、あがり症の症状を抑えることができます。

やり方は簡単で、実は、あなたも知らず知らずのうちに腹式呼吸をしている可能性が高いです。

起きているときは胸で呼吸している人も、仰向けでは寝ているときやリラックスしているときに、腹式呼吸になるひとは大変多いです。ですから、誰でも腹式呼吸は可能です。

腹式呼吸を取り入れて心に余裕を持ちあがり症を改善させましょう!


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