自然に話すためのアドバイス

あえてあがり症を楽しんでみる

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あがり症を抱える人にとって、人前で、特に大勢の人の前で話すことは、もっとも緊張しますし、スゴく辛いことだと思います。

ところが社会はそんなことを配慮してくれるわけでもなく、会議、スピーチ、プレゼンテーションなど、大勢の人の前で話す必要が多く存在します。

あがり症を克服し、気楽に話すことができるようになればいいのですが、このページでは、あがり症と上手に付き合って行き、あがり症でも問題なくやっていく方法をお伝えします。

あるテレビドラマの登場人物が、下記のような面白いことを言っています。
「失敗して、当たり前。成功したら、男前」

ちょっとでも何か感じましたか?

そう、あがり症でもいいんです。失敗してしまってもいいんです。

まずは自分を認めてあげて下さい。今の自分ですでにもう100点です。
人前で緊張してしまうのは、あがり症なんだから当たり前ですから、減点なしです。
顔が赤くなってしまうのも、、汗ダラダラになるのも、当然なので減点なしです。

「おお?!今日はいつもと違うペースですね~すでに3度目の声の裏返りです」
「気になる女子社員の影響でしょうか!?早くも顔が赤くなって可愛い感じになってまいりました!」
など、心のなかであえて自分で茶化してみて、自分を実況して見るのもおもしろいかもしれません。

あがり症だから、失敗しても当たり前なので、それは減点対象になりません。むしろ、あがり症の雰囲気を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。実際周りの人は馬鹿にしておらず、好印象のことの方が多いんですよ。

可能なら、「自分はあがり症なんで、つ、つ、つまりますけど、す、す、すいません!」などと笑いを取りながら前置きしてしまうのもいいですね。

ただし、注意点がひとつ。相手には「あがり症だけど、精一杯がんばります」という気持ちが伝わらなければなりません。あがり症だから何でもいいでしょ?みたいな空気になると嫌われます。それだけ気をつけてください。


yudo

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